男も肌気になります。

2016年6月29日

世の人はスキンケアなど顔や皮膚の状態などを気にするのは女性だけとお思いではないでしょうか?
あるCMで「肌男です」なんてフレーズを聞き出したくらいから僕の周りでもちらほら自分の肌のコンディションを気にする男性が増えてきた様に感じます。
というのも安価でドラッグストアで男性用洗顔料を始め、スキンケア用品も求めやすくなった事に加えて少しずつ男も肌を気にするという風潮が根付いてきたのではないかと感じています。
僕は昔から顔がとても感想肌でした。冬なんてほぼ100%ほっぺから口周りにかけて粉吹いちゃうタイプでした。高校生の時にはそれに加えてニキビなんて出てきたのでいよいよまずいぞと思ったのを今でも覚えています。
高校2年生くらいからまずは自分の母親が使っていた化粧水だけを借りて使うようになったのがスキンケアの始まりでした。最初はとても抵抗がありました。「男がこんな事をしていていいのか?」や「なんかこれ他の友達に言ったらバカにされそうだな」と正直良いイメージはなかったです。
それでも自分の肌の為にしょうがないと自分を擁護しながら使っていました。
化粧水を使い始めて1~2週間経過した時です。「最近顔が粉を吹いてない」と感じたのです。僕は嬉しかったです。思春期なのに女の子告白されると同じくらい1人で興奮してました。そこから僕の皮膚への意識は変わっていきました。
化粧水に加えて保湿液も母親から借りるようになりました。
「乾燥のカサカサがなくなったのだからもう少し皮膚をしっとりさせたい」という今思えば女子のような感覚になったのです。保湿液のトロッとしてひんやりするあの感覚が妙にやみつきになっていて皮膚の状態というより自分の気持ち良さに使っていたのかもしれません。
でもその後も肌の調子はとても良く顔が粉を吹く事はなくなりました。高校を卒業してもうすぐ10年経過しますが毎日入浴後には化粧水と保湿液は欠かせません。でもそのおかげでしょう。女性からは「肌が綺麗」と言われる事が多いのでこれからも続けていこうと思っています。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です